オペレーティング・リースとは、リース満了時点での物件売却価格(残存価格)を設定することで、ファイナンス・リースでは実現できなかったリースのメリットを享受することが出来るリースです。
オペレーティング・リースのメリット
オペレーティング・リースには次のようなメリットがあります。
総投資額を軽減することができます。
残存価格を設定することにより、ファイナンス・リースよりリース料総額を抑えることが出来ます。
設備計画に合わせたリース期間を設定することができます。
ファイナンス・リースの適正リース期間より短期のリースを組むことが可能となります。
なお、静銀リースでは原則として36ヶ月以上72ヶ月以内にてご対応させていただきます。
オフバランス取引のメリットを享受できます。
新会計基準においても引き続き賃貸借処理ができ、お支払になったリース料は全額損金計上できオフバランス取引となります。
(ただし、注記表示が必要です。)
リース満了後はお客様のニーズにあわせた柔軟な選択ができます。
リース満了後は、次の中からニーズに合った選択が可能です。
- 引き続きご使用される場合は二次リースができます。
- 公正市場価格にて購入することができます。
- ご不要の場合は物件を返却できます。
オペレーティング・リースの取扱物件について
リース満了時点での物件売却価格を設定するリースのため、オペレーティング・リースの取扱物件は、現在、中古市場が確立している一部物件に限っての取扱いとなります。
